息子と2人で自宅近くの海に釣りに行って来ました。防波堤から目当てのキスなど5尾ほど釣り、天気も悪くなってきたのでそろそろ帰ろうと思い、しまう予定でリールを巻いていたところ何だか重い感触がありました。タコでした。赤く茹で上がったタコはよく見ていますが、生きているタコを扱うのは久しぶりでした。うねうねとした動きで滑りもあり吸盤で引っ付き、少し不気味に感じました。タコの頭(胴体)の中の内臓は食べれるものかと調べたところ、常識かもしれませんが、面白いことを知りました。タコには、脳が9つあるようです(心臓は3つあります)。両目の奥に通常の脳が1つ、そして8本の足(腕2本、足6本)の根本にそれぞれ小さな脳があり、そしてそれぞれの足が動くのです。実際の見た目がグロテスクでもあり、外国ではデビルフィッシュとも言われ嫌われているようですが、タコはかなり知的で能力の高い生物のようです。

冷凍して水洗いして、塩をかけ滑りをとるとふた回りぐらい小さくなりました。茹でて、酢味噌をつけてたべましたが、非常に美味しかったです。

今月の広報うみです。平成27年度に太宰府市が認定された日本遺産「古代日本の『西の都』~東アジアとの交流拠点」が拡充され、その範囲が宇美町をはじめ、筑紫野市、春日市、大野城市、那珂川市、佐賀県基山町へと広がったとのことです。宇美町は、「国特別史跡大野城跡」と「万葉集筑紫歌壇」の関連自治体としての追加になるそうです。今月の広報うみに掲載されています。文化や伝統は一朝一夕に作られるものではなく、今後も後世に引き継いでいかないといけない大変貴重で大切なものだと思います。広報うみの表紙は大野城跡と宇美町など周囲の市が写っています。これまで大野城跡の登山をしたいと考えていましたが、コロナの影響や大雨があり延び延びになっていました。そろそろ行ってみて、古代に想いを馳せてみようと思っています。
先日、自分に久しぶりの頭痛がありました。もともと片頭痛はないのですが、肩こりからの頭痛をはじめ、咳、運動、冷たい刺激、手術中のマスクや帽子での圧迫、飛行機の着陸のとき、海に潜ったとき、その他風邪、副鼻腔炎などで度々頭痛を感じたことはあります。
今回の頭痛はこれまでも時々あったのですが、自分の右頭頂部の頭皮をさわると3-4cmぐらいのくっきりとした円状の痛み、異常感覚(アロディニア)があり数日間(以前はもっと長かったです)痛い時と痛くない時がありました。貨幣状頭痛(国際頭痛分類第3版4.8)と考えています。原因などはよく分かっていませんがしばらくすると治っています。以前、このような頭痛があると知らない時には、この痛みはなんだろうと自分でも不思議に思っていました。面白い頭痛ですよね。

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