7月25日(土)東筑高校野球部が福岡131チームの高校野球大会の頂点に立ち、甲子園への切符をつかみました‼️激戦区の福岡大会で、東筑高校は次々と強豪私学をなぎ倒し勝利しました。東筑高校は私の母校で初戦から決勝まで応援していました。凄く感動させてもらいました。この勢いで甲子園でも活躍してもらいたいです。
今日また嬉しいニュースがありました。宇美町出身の大相撲力士の嵐富士関(伊勢ケ浜部屋)が、日本相撲協会から新十両昇進が発表されました。今日宇美町役場で早速、新十両昇進を祝して、「嵐富士関 新十両昇進祝賀セレモニー」が行われたようです。私も宇美町の一員として、嵐富士関のさらなる躍進を熱く応援していきたいと思います。

『巨人、大鵬、卵焼き』あと私が今食べ物ではまっているものは?と考えたとき、亀田製菓の『堅ぶつ』です。とても美味しいです。ザクザクとした堅い食感と塩の旨味で噛めば噛むほど美味しい揚げ餅です。毎日仕事から帰宅して少しずつ食べるのが楽しみになっています。皆さんもどうですか?


立派な白いなすをいただきました。白いなすがあるなんてはじめて知りました。
白ナスといわれ、一般的な紫色のナスに含まれる色素「ナスニン」が作られないため、皮が白くなるとのことです。
加熱すると「畑のフォアグラ」と呼ばれるほど緻密でとろけるような食感に変化するようです。特に油との相性抜群なので、紫ナスとはちがった、やわらかくトロトロとした食感を楽しむことができ、別名トロなすとも言われるみたいです。宇美町のいくつかのスーパーでも売られているようです。
先日書店にぶらっと行ったときに平積みされていたこの本の表紙を見て、凄く興味がわき購入しました。以前、湊かなえさんの『告白』を読み、衝撃を受けた印象があり、今回も何か感じるだろうなと思いました。そして本を読んで映画も見てみようと思いました。
しかし、本を読んでいくうち、本を読み続けるのが辛くなってしまいました。残酷な描写や気持ちが滅入るような表現も多く、登場人物たちの辛くて苦しい状況に、途中で読むのをやめようかなと思うほどでした。気持ちを挫折させずに読むとどんどんページが進んでいきます。読み終えると、メッセージとしては、目を背けたくなるような現実がある一方で、努力した先の未来には、楽しいことが待っていると。しかし、正直、凄く良い小説だったかと言われると賛否が分かれるだろうなと思います。
本を購入したときには、本を読んだら映画も直ぐに見に行こうと思っていたのですが、実際読み終えた後、映画を見るか少し躊躇しました。6月4日夜自宅で、映画館の上映時間を検索してみるとちょうど6月4日が上映終了日で、内心ほっとしました。
湊かなえさんの作品は、「読んだ後嫌な感じのするミステリー」通称「イヤミス」といわれているようで、まさにまんまと湊かなえさんの術中にはまってしまいました。

認知症は「年のせいかな?」と見過ごされがちな変化から始まることが多いですが、早めに気づいて受診することで進行を遅らせたり、別の治療可能な病気を見分けたりできます。
■ 初期症状(よくあるサイン)
次のような変化が徐々に増えてきたら注意が必要です。
① 記憶の変化
・最近の出来事をすぐ忘れる(同じ話を何度もする)
・約束や予定を忘れる
昔のことは覚えているのに「最近」が抜けるのが特徴です。
② 判断力・理解力の低下
・お金の管理や計算ミスが増える
・料理や家事の段取りがうまくいかない
・新しいことを覚えにくい
③ 見当識障害(時間・場所があいまい)
・日付や曜日が分からなくなる
・慣れた道で迷う
④ 性格・行動の変化
・怒りっぽくなる、不安が強くなる
・意欲が低下する(何もしたがらない)
・人付き合いを避けるようになる
⑤ 言葉の問題
・物の名前が出てこない
・会話がかみ合いにくくなる
■ 受診を考えるべきタイミング
以下のいずれかに当てはまる場合は、認知症専門医の受診をおすすめします。
✔ 日常生活に支障が出てきた
買い物や金銭管理が難しくなった
薬の管理ができない
✔ 周囲が「明らかに変だ」と感じる
家族や同僚が変化に気づく
(本人より周囲の方が気づきやすい)
✔ 短期間で悪化している
数ヶ月で急に物忘れが増えた
✔ 安全面の問題が出てきた
火の消し忘れ
外出して帰れなくなる
■ 重要なポイント
認知症のように見えても、治療可能な原因の場合があります。
早期治療で進行を遅らせる薬もあります。
本人が受診を嫌がる場合は「健康チェック」「物忘れ外来」などやわらかい表現で誘うとよいですよ。
先日北陸で地震があり、ニュースを見ていたところ、青森県の現場の様子が映し出されていたのですが、そこに青森県の県章(青森県の地形のイラスト)がありました。これまでは地図で青森県を見ても気にしたことがなかったのですが、ふと、結構鹿児島県の形に似ているなと思いました。早速調べてみると、世間にはそう思っている方がたくさんいて大変参考になりました。似ていると思いませんか?
鹿児島県と青森県は、それぞれ南国と北国で真反対で、どちらも方言のイントネーションが独特で面白いなと思いました。
青森県の県章


救急搬送された患者さんの神経疾患の診断は、当初から正しく診断できるのは60.4%という報告があります。(Can J Neurol Sci. 2008 Jul;35(3):335-41.)
そのようにどうしても最初から確定診断にたどり着けないこともありますが、頭痛診療においては見逃してはいけない怖い頭痛の原因を疑い除外することが、まず大事になります。そこでよく知られているのが「SNOOP」です。下の5つの症状の頭文字を繋げています。

S:Systemic symptoms(全身の症状・全身の病気)
高熱と激しい頭痛がある場合は「髄膜炎」の可能性があります。がんの治療中の方の頭痛は、脳への転移などを疑うサインにもなります。
N:Neurologic symptoms(神経の症状)
これらの症状は脳卒中(脳出血や脳梗塞)などが疑われます。
O:Onset(突然の始まり)
痛みが数秒〜1分以内に一気にピークに達する頭痛は「くも膜下出血」の典型的なサインです。「だんだん痛くなってきた」ではなく、「突然ガツンと来た!」という場合は非常に危険です。
O:Older(高齢での発症)
「これまで頭痛なんてあまり経験したことがないのに、50歳を過ぎて頭が痛くなる日が増えた」という場合は病気が隠れていることもあります。
P:Pattern change(パターンの変化)
このSNOOPのうち、「一つでも」当てはまるものがあれば、決して市販の痛み止めで我慢せず、すぐに脳神経外科を受診してください。
昨日雨で今日はよい天気でした。朝クリニックに車でやってくると、クリニック裏の宇美川に何か黒い2つのものを目にしました。

上の写真分かりますか?
2匹の黒い鳥が、暖かい陽射しに羽を広げてまさに日光浴していました。天気がよく、鏡のような静かな水面にもきれいに写っています。最初カラスなのかなと思ってしまいましたが、調べてみるとカワウでした。日光浴!、それもそのはずなのです。
一般的な鳥たちは、尻尾の付け根あたりにある尾脂腺(びしせん)という部分から出る脂を羽繕いの時に全身の羽に塗っているようで、脂は水を弾くので、脂を塗った羽は雨に濡れてもビショビショにならないし、泳いでいてもプカプカと水に浮かべるんですね。しかし、水の中を潜るのが大変なのです。
一方、カワウは尾脂腺があまり発達していないので羽に脂を塗る事ができず、カワウの羽には水が染み込みやすいのです。それで水の中を潜った時に体が浮き上がりにくくスムーズに水中を泳ぎ回ることができるのです。
羽に水が染みすぎると体が重くなって飛べなくなったり、素肌までビショビショになるので寒いというわけです。だから日光浴をして水に濡れた翼を乾かす必要があるのです‼️
勉強になりました。
今日は、宇美八幡宮で、ご神職様にご祈祷していただきました。まえだ脳神経外科がさらに地域に貢献できるように、また当院の患者様、スタッフ、家族、そして私と関係する方々が、健康にそして少しでも願いが叶うようにお祈りしていただきました。
境内にある神馬ですがとても躍動的です。今年は午年ですしあやかりたいと思います。

今日は日曜日でしたので、さすが子安の杜の宇美八幡宮ですね、たくさんの小さなお子さん連れたご家族や妊婦さんたちが訪れていました。

2月22日は、猫の日(にゃん、にゃん、にゃん)、忍者の日(にん、にん、にん)、温泉マークの日(湯気)などいろんな日になっていますが、「頭痛の日」でもあります。
2月22日に、福岡頭痛外来ネットワーク(http://fhcn.jp/)の先生方とともに、アクロス福岡で「頭痛の日」市民公開講座を行いました。今年も多くの方に来ていただきました。世間の方々に少しでも頭痛について知って頂きたいと思います。当院でもいつでもご相談ください。




2月8日(日)が粕屋地区の外科系休日当番で1日仕事になるので、前日の2月9日(土)に衆議院の選挙の期日前投票に行ってきました。なんと待ち時間40分でした‼️びっくりです‼️
今回の選挙は何時もより皆さんの関心が高いように思えました。