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学校医として

本日午後から宇美町内の小学校に学校医健診に行きました。緊急事態宣言下ではありましたが、感染しない、感染させないことを念頭に、学校の先生方のご協力の元、健診を遂行することができました。クリニックで行ってることと同様に、児童毎に、手袋を消毒し、聴診器も消毒するなどで診察しましたので児童たちに安全に健診を行うことができたと思います。

2021年05月19日
藤の花

 

クリニック近くの宇美公園の藤の花がきれいに咲いています。薄紫の花房が春風に揺れ、ほのかにあまい香りが広がります。自分の散歩コースの1つになっています。藤の花言葉は、『歓迎』です。まえだ脳神経外科隣の、あいりお耳鼻科は完成し、5月13日の開業に向けて馬渕先生とスタッフさんたちも頑張られています。皆で盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

2021年04月20日
青い看板

最近、宇美町や志免町を車で通っていると青い看板が目に入ってきます。まえだ脳神経外科の隣の、5月13日開業するあいりお耳鼻科の看板です。丁度1年前に、宇美町にまえだ脳神経外科の黄色い看板を建てたことを思い出します。5月からあいりお耳鼻科とともに賑やかに頑張っていきたいと思います。

2021年04月06日
桜と菜の花と春分の日

菜の花とクリニック

 

宇美川と桜

 

3月20日春分の日です。クリニック横の敷地には菜の花が咲いています。そして、例年より早く桜も咲き始めています。毎年、少しずつ桜が早く咲くことに不安も感じてしまいますが、咲き始めている桜を目の前にするとやはり心が踊ります。

春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む日で、春のお彼岸の真ん中の日です。仏教でいう本来の彼岸は、川のむこう岸の苦しみのないあの世であり、我々がいる川のこちら岸は苦しみや悩みに満ちた此岸(しがん)というとのことです。そして、お彼岸とは、彼岸へ至ろうという決意を新たにする日なのです。

今日の春分の日、晴れの日ではないですが、日の入りの際に真西に沈む太陽に向かって(極楽浄土の方角)、拝んでみようと思います。

 

資さんうどんのぼた餅

 

 

 

2021年03月20日
もちまき

 

 

 

本日正午より、あいりお耳鼻科の棟上げのもちまきを行いました。同時にまえだ脳神経外科の棟上げのもちまきも1年越しに行いました。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を危惧して当院のもちまきは中止になってしまいましたが、今回両クリニックの合同開催として行うことができました。1年前に用意していた法被も初めて陽の目をみることができました。

あいりお耳鼻科と共に、地域に根差した医療を行っていきます。例えば、めまいの症状の患者様に、脳外科と耳鼻科で垣根を低く連携して対応します。福岡県内でもこのような医療体制をとることができるクリニックは数少なく、地域の皆様には満足して頂けるものと思います。今後ともよろしくお願いします。

2021年03月07日
100歳の美しい脳

 

あるシスターより

~私が何をいちばん恐れていたか、おわかりですか?それは、イエスを忘れてしまうことだったの。でも悟ったんです。私があの方のことを思い出せなくなっても、向こうは私のことを覚えていてくださるだろうって。~

 

最近読んだ本です。非常に興味深い本のタイトルですが、アルツハイマー病に関する研究(ナン・スタディ(修道女研究))にまつわる話で、そのナン・スタディを手掛けたスノウドン博士の著書「Aging with grace」の日本語版です。糟屋郡久山町の久山町研究は世界的に有名な疫学研究ですが、ナン・スタディはアメリカの678人の修道女(ナン)を対象としたアルツハイマー病の有名な疫学研究です。この本では、スノウデン博士が、対象となった個人個人のシスターの愛情、葛藤など人生に寄り添った話も紹介しています。シスターたちは修道院に入るときに必ず自叙伝を書き、入会後は同じような生活をしながら社会奉仕を行っていきます。若いときの過ごし方が老年期にどう影響するのか?アルツハイマー病発症は?など調査されています。生前より身体的、精神的評価、そして認知機能を評価し、遺伝子検査もされます。そして死後献脳され、病理学的評価をされています。若いころに書いて保管されていた自叙伝の文章とそのシスターの脳の病理の関連も研究されています。

若い頃から、簡単な文章を書いていたシスターより、複雑な文章を書いていたシスターの方がアルツハイマー病が少なかったとのことです。その他、解剖脳にアルツハイマー病の病理を持ち合わせても、脳梗塞がなければ、アルツハイマー病を発症せずに済んだことも多かったことも言われています。

長く健康な人生を送ったあるシスターは、長生きの秘訣は一日に何キロも歩いたことと話していました。それも70歳からと。この本には、最後まで充実した人生を歩むためのヒントがあるかもしれません。

 

 

2021年02月20日
宇美町のボージョレヌーボー

知り合いの方に、大変貴重な宇美町の小林酒造の萬代『立春朝搾り』を頂きました。

今日2月3日は立春、新しい春を迎える日であり旧暦では正月です。昨日2月2日邪気を払った節分の夜からもろみを搾り、立春の今朝早くに搾り上がった生原酒で、立春を祝うお酒です。しかも萬代の立春朝搾りは、早朝より宇美八幡宮で祝詞をあげてもらいお祓いを受けている本当の縁起物のお酒です。さらに、火入れをしておらず新鮮ですごくフルーティーな味とのことです。

2021年の干支は辛丑(かのとうし)で、正式には今日の立春から干支が改まります。おめでたい日におめでたいお酒でコロナ収束を願い、頂きたいと思います。

2021年02月03日
ただいま建設中

ただいま、まえだ脳神経外科のとなりの敷地で、あいりお耳鼻科建設中です。昨年末までは基礎がつくられていましたが、今年になってみるみる形になってきました。

来月末の2月28日には、あいりお耳鼻科で、餅まきが予定されています。同時に、まえだ脳神経外科でも昨年の同時期にコロナ感染拡大防止の為断念した餅まきを一年越しでやる予定です。来月末にはきっとコロナ緊急事態宣言が解かれている上で、もうしばらくは続くコロナ禍でほんのひとときではありますが、地域の皆さんに餅まきを是非楽しんでもらいたいと思います。

まえだ脳神経外科では引き続き感染対策をしっかり行います。皆さん個人個人でも感染に気をつけて生活していきましょう!

2021年01月20日
長寿梅が咲きました

丁度、元旦頃に最初の花が咲きました。

この長寿梅は盆栽で、恩師の先生ご夫妻から開業祝いにいただきました。長寿梅は、バラ科ボケ属の木であり、梅ではありません。名前のごとく縁起がいいとされ、当院を受診された患者さんが皆、長寿になることを願って、診察室前に飾っています。

これまで、夏に突然葉っぱが黄色くなり急激に落葉してしまう『葉ふるい』という状況になったり、おそらく害虫の仕業と思われたのですがすべての枝に膜がはったようになり枯れかけたりして、せっかく頂いた盆栽を駄目にしてしまうと心配になりました。しかし、スタッフが、毎日風通しのよいところに置いたり、殺虫剤などを使用したりと、熱心に手入れをしてもらったお陰で完全復活することができました。そして今回初めての花を咲かせました。まだいくつかつぼみがあり、暫く長寿梅の花の鑑賞を楽しめそうです。

 

2021年01月04日
2021年元旦

明けましておめでとうございます。

今年は、新型コロナウイルス感染が収束していくことを心から祈念したいと思います。

これからも、地域医療に貢献し皆様の健康に寄り添っていけるよう頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

年末年始は自宅で過ごします。

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2021年01月01日