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今年も立春朝搾り

 

今年も小林酒造の萬代の立春朝搾りを頂いています。今年で3回目になります。いつも○丸さん有り難うございます。1日の仕事を終え、夜に美味しいお酒を飲むことができ、また明日も頑張っていきたいと思います。

2023年02月07日
立春の日に

クリニックの玄関前では、オレンジ色とピンク色のラナンキュラスの花が咲いています。

ラナンキュラスは、冬から春までの限られた季節で楽しめます。花びらがシルクのような触り心地で幾重にも広がり、鮮やかな色彩できれいです。

 

今日は、土曜日の診療を終え、以前の職場の気の知れた仲間たちと会食をしました。こちらも限られた時間でしたが楽しめました。

立春を迎え、また来週からの診療を頑張っていきたいと思います。

2023年02月04日
外科系休日当番

1月22日日曜日は、当院が粕屋地区の外科系休日当番のクリニックです。粕屋地区のクリニックなどで年に2回ほど持ち回りで行っています。粕屋地区だけでなく福岡市などその他近郊の方々皆様のお役にたてればと思います。

 

来週から強烈な寒波が来るとのことです。クリニック玄関前の寄せ植えのプランターからチューリップの芽が出始めています。

2023年01月22日
ラーゲリより愛を込めて

明けましておめでとうございます。

 

オーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリン、クレメンタイン…。少し目頭をあつくし、思い返しながら映画館を出ました。大晦日に「ラーゲリより愛を込めて」の本を読み、早速元旦に映画を観に行きました。

太平洋戦争の終戦直前に日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連によってもたらされた本当に理不尽なシベリア抑留が舞台となり、事実に基づいた物語です。

2023年初日の空は青く素晴らしい天気で始まりました。一年の最初に良い映画をみることができました。しかし、この時代、たった今のこの時間にも、理不尽な戦争によって人間らしい生活ができない人々もたくさんいます。今年早く解決することを願っています。

2023年01月01日
認知症サポート医

粕屋医師会から推薦いただき、先月講習を受け、認知症サポート医となりました。

本日、昼休みに、宇美町の地域包括支援センターを伺い挨拶をしてきました。これから認知症サポート医としても地域の皆さんに少しでもお役にたてればと思います。

 

今年は日本抗加齢学会の専門医も取得しました。来年はこれらを生かしていけるようにもっと勉強して行こうと思います。毎年何か新しいことに挑戦し頑張っていければいいなと思っています。

2022年12月20日
炭坑節

田川市の田川総合グラウンドに行きました。ちょうど田川市の中心ぐらいにあり、丘の上の整備された広い公園のなかに広いグラウンドがあります。公園を一周すると田川市を全て見渡すことができます。直ぐ近くに、石炭記念公園の煙突をみることができ、少し寄ってみました。

田川市が炭坑節発祥の地とのことでした。

良く聴く炭坑節の歌詞の冒頭です。

『月が出た出た 月が出た
三池炭坑の 上に出た
あまり煙突が 高いので
さぞやお月さん けむたかろ』

この歌詞にでてくる煙突が、田川市の石炭記念公園に残っている上の写真の煙突です。歌詞にでてくるのは大牟田の三池炭坑になっています。盆踊りでも良く聴くのは三池炭坑ですが、いきさつは分かりませんが、三池炭坑は間違いで、本当の歌詞は田川市の三井炭坑のようです。

石炭記念公園から、香春町(かわらまち)の香春岳が見えます。石灰石の採掘をされ水平になっています。良くみるとその手前にぼた山があります。以前飯塚病院に勤めていたときに飯塚のぼた山は良くみていましたが、そういえば田川にもあることを思い出しました。

2022年12月04日
老衰死

 

2ヶ月前に、イギリスのエリザベス女王が96歳で亡くなりました。死因は「老衰」とのことでした。

 

 

上図のように日本の新しい死因の割合では、老衰は第3位となっています。しかし、平成17年の死因の統計では老衰は第7位で全体の2.4%しかありません(下図)。実際、私も勤務医時代に死亡診断書を作成したなかで、1度も「老衰」を死因にあげたことはありませんでした。老衰死の定義としては、『高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死の場合のみ用いる』、とあります。定義が明確でないため、医師が死因を老衰死と診断することの難しさを感じることもあったのだと思います。しかし超高齢者の死亡者数の増加や、今後病院ではなく、在宅・施設で最期を迎える人が多くなるとさらに老衰死の人数は増えて行くと思います。

 

2015年に放送された(以後数回再放送されていると思います)、NHKスペシャル「老衰死~穏やかな最期を迎えるには~」をまとめた『老衰死』の本を読んでみました。

皆さん共通して考えることは、苦痛なく穏やかに最期を迎えたいということだと思います。この本を読むことで、もっと死を身近に感じることができ、今後いつの日か迎える家族や自分の死について今から考えていくことができると思います。

番組最後のナレーションコメントで、人には生きる力とともに穏やかに人生を閉じる力もあるのかもしれませんね、と結ばれています。

 

2022年11月20日
4年ぶりの胃カメラ

本日土曜日診療後、大野城市の松坂内科クリニックで、久しぶりに上部消化管内視鏡検査を行っていただきました。7年程前に、尿素呼気試験というピロリ菌の検査でピロリ菌が見つかり除菌を行いました。その後1年に1回位上部消化管内視鏡検査を行っていましたが、最近はコロナ禍の影響もあり、なかなか検査できていませんでした。今回検査で大丈夫な状態を確認できて安心しました。最近、声がかすれることもあり心配になることもありましたが、声帯も十分に確認してもらえました。検査中、先生の説明のもと画面を一緒に確認できますし、また介助の看護師さんにいいタイミングで声かけてもらったり、背中をさすってもらったりと安心して苦痛も少なく検査してもらえました。

今年50歳になったので、まだ検査したことのない下部消化管内視鏡検査も行いたいと思っています。ちょっと不安ですが…。

ガンは、生涯2人に1人(男性は2人に1人以上)に罹患すると言われています。できれば早期発見早期治療が望ましいと思います。やはり検査は大事ですね。

2022年11月05日
キレンジャー

11月1日ごとう整形外科が開院し、ベールを脱ぎ、宇美クリニックモールの集合看板が完成形となりました。

懐かしいゴレンジャーの色が揃いました。まえだ脳神経外科は、カレー好きのキレンジャーです!

 

2022年11月01日
美味しい筍収穫のため

先週土曜日診療後に、小林酒造の竹林の整備に参加しました。来週開業となるごとう整形外科の後藤先生や野間薬局やその他の方々、皆のお陰で、かなり整備が進みました。

来春の筍の収穫が楽しみです‼️

絶対美味しいと思います‼️

 

2022年10月24日