2月8日(日)が粕屋地区の外科系休日当番で1日仕事になるので、前日の2月9日(土)に衆議院の選挙の期日前投票に行ってきました。なんと待ち時間40分でした‼️びっくりです‼️
今回の選挙は何時もより皆さんの関心が高いように思えました。
先日テニス中に、左ふともも裏の肉離れを起こしました。幸い今回は軽い肉離れですみました。昨年も2月の極寒の中でのテニス中右ふくらはぎの肉離れを起こし、そのときはひどい肉離れでした。2月の運動は私にとって鬼門です。やはり年齢とともに柔軟性がさらに低下し、寒さの影響で筋肉がこわばり、急な動きで筋肉を損傷しやすいのだと思います。
運動前の十分なウォーミングアップや日頃からの柔軟運動を心がけることが大切ですね。皆さんも注意してください。
肉離れ、捻挫や打撲などをしてしまったら、まず行うべきはRICE処置です。これは早期回復と重症化を防ぐための基本的な応急処置です。
痛みを感じたらすぐに運動を中止し、安静にしましょう。
とくに受傷直後~48時間は動かさない・負担をかけないことがとても重要です。無理に動かすと、損傷が悪化する可能性があります。
患部を氷嚢やアイスパックなどで冷やします。これにより炎症を抑え、内出血や腫れを最小限に抑えることができます。15~20分程度を目安に冷やし、これを数時間おきに繰り返します。氷だけや保冷材は、凍傷を起こすリスクがあるため直接肌に当てないように注意し、必ずタオルなどで厚めに包んで使用してください。
患部を弾性包帯などで適度にやや広めに圧迫します。これにより内出血や腫れの広がりを防ぎます。しかし強く締めすぎると血流障害を起こすため注意が必要です。
損傷部位を心臓より高くすることで重力によって血液や体液が患部に流れ込むのを防ぎ、内出血やそれに伴う腫れ(浮腫)の拡大を最小限に抑えます

最近のスポーツ現場や理学療法・整形外科領域では、これまでのRICE処置から徐々にPOLICE処置という考え方が早期回復・再発予防の観点から注目されているようです。RICE⇒POLICEです。
P:Protect(保護)サポーターやテーピングで患部を守る
OL:Optimal Loading(最適な負荷)痛みの無い範囲で少しずつ動かす
ICEは同じ
最新の考え方では必要以上の安静が回復を遅らせるとされ、受傷初期はRICEを重視しますが、ケガの状態をみながら、ある程度腫れや熱感が引いてきたら、早めに「R安静」から、「OL最適な負荷(Optimal Loading)」へ移行したほうが良いようです。
まずは、皆さん日々の運動や柔軟体操を行いましょう!

日本頭痛学会、日本頭痛協会では、毎年2月22日を「頭痛の日」として制定しています。頭痛は多くの方が経験される身近な症状でありながら、その影響は非常に深刻です。また、疾患として周囲の理解がえられにくいのも特徴です。そこで、頭痛患者さんが適切な理解とサポートを受けれるよう「頭痛の日」を設け、様々な啓発活動を展開しています。
グリーンは片頭痛患者さんに優しい色とされ、例年グリーンをテーマカラーとしたさまざまな取り組みが日本各地でおこなわれています。


先日、通勤中朝のラジオでエジプト考古学者の吉村作治さんが出演されていました。久しぶりに吉村作治さんの名前を耳にしました。現在、80歳代で車イスでの生活とのことでしたが、まだエジプトでの発掘調査に携わっているとのことでした。凄いですね。
私は、約30年前に友人らと6人で大学の卒業旅行でエジプトなどを回りました。確かカイロの空港だったと思いますが、丁度吉村作治さんに出会い、その時丁度下調べのために持っていた吉村作治さんの本にサインを頂きました。ギザのピラミッドやスフィンクス、ルクソールのカルナック神殿やハトシェプスト女王葬祭殿などいったことを断片的にですが思い出します。
昨年末から、大濠公園にある福岡市美術館で、古代エジプト展が開催されていますので、興味が湧き行ってきました。アメリカのブルックリン博物館からのたくさんの展示物がありました。5000年前にすでに高度な文明を築いていたことは想像を超えますし、権力者である王やピラミッドなどの謎、ミイラもありその当時の死生観などを感じることができました。美術館から出たときには、肩や足腰など疲れを感じてしまいました。




私の身長が177cmです。隣には、ピラミッドの実物大の一つの石があります。これがとんでもない数積み上げられピラミッドができています。もう本当に謎ですね。
新しい年になりました。

本日、宇美八幡宮にお詣りに行きました。1月4日ですが、まだまだ人は多かったです。
おみくじは幸先よく大吉でした!
その後、宇美テニスクラブの方たちと、テニスの初打ちを行いました。年末年始のなまった体にいい運動になりました。


今年もよろしくお願いします