本日九州場所の番付発表がありました。宇美町出身の嵐富士が見事新入幕をはたしました。凄過ぎますね!今年十両に上がり二場所連続で2桁勝利でもう幕内です。小さな身体で大きな力士に真正面から立ち向かう姿はみていて本当にワクワクします。
昨日、福岡市内のホテルで、新十両昇進の祝賀会が催され、私も参加させて頂きました。
嵐富士は、背丈は小さいですががっしりとした体つきで大きな力士にも引けをとらないオーラを感じました。また、親方の元照ノ富士、今話題の熱海富士、その他義ノ富士や尊富士らも来られておりとても嬉しかったです。伊勢の濱部屋の力士たちを応援しようと思いました‼️個人的には伊勢の海部屋の藤の川も凄く気になります。

嵐富士と一緒に写真をとってもらいました。

伊勢の濱部屋からの景品がくじで当たりました‼️尊富士です。

小倉に行きました。予定の時間まで結構あったので初めて小倉城に行きました。北九州出身ですが折尾周辺の出身なので小倉のことは実はよく知りません。小倉城の第一代藩主の細川忠興で、実は千利休の重要な7人の弟子の1人であることなど初めて知ることがたくさんありました。
その他、小倉城内で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での戦いについての話もありました。そこで『二刀流』の言葉を見てはっと思いました。本来二刀流の意味は宮本武蔵が両手にそれぞれ木刀を持っていることを言うことだったなと思い出しました。今やすっかり大谷翔平選手の投手と打者の2wayの意味になって、2つの違う分野でそれぞれ秀でて活躍していることになっていますよね。小さい頃、チャンバラ的な遊びをして2本の棒をもって二刀流など言っていたなあと懐かしく思い出しました。

似たような言葉ですがちょっと違うのが、『二足のわらじを履く』ですね。大谷翔平選手の二刀流が凄すぎるだけで、二足のわらじを履くも十分立派ですごいことですよね。
宇美町出身の嵐富士や、話題の藤の川など、最近大相撲に久しぶりに興味が湧いています。
テニスで右肘を痛めているのでしばらくテニスの練習を休んでいて、シルバーウィークになり、ゆっくりテレビで相撲観戦しています。藤の川の相撲はとても惹かれますね。引き締まった小さな体で大きな力士に正面から激しくぶつかり合い、力と力の取り組みでとても面白いですね。すっかり藤の川のファンになっています。大の里の横綱土俵入りの儀式もいいですね。大きな体で化粧廻しを締めた大の里が、柏手を打ち四股を踏む姿は堂々としていて見応えあります。また、今人気の熱海富士もいい力士ですね。顔が昔の朝潮の雰囲気があり好感が持てます。
ゆっくりテレビを観るといろいろ面白いことが見えてきます。一度大相撲を生で観たいなとも思い、今の力士の勉強してみようと思います。



暑い日が続きますね。
昨日19時頃、何度も雷が落ちるのを見ながらひどい豪雨の中帰宅しました。つい先日の千葉県の大雨被害を思い出しましたが、幸い福岡では災害にならなくて良かったですね。
今日は一転して非常に天気が良くなりまた暑い日が戻ってきました。しかし空を見上げると確かに、夏の積乱雲がありますが、そのさらに上空には秋の雲が現れていました。そう言われれればわずかばかりの涼しさも感じるかもしれません。秋の気配を少しずつ感じていきたいものです。
7月25日(土)東筑高校野球部が福岡131チームの高校野球大会の頂点に立ち、甲子園への切符をつかみました‼️激戦区の福岡大会で、東筑高校は次々と強豪私学をなぎ倒し勝利しました。東筑高校は私の母校で初戦から決勝まで応援していました。凄く感動させてもらいました。この勢いで甲子園でも活躍してもらいたいです。
今日また嬉しいニュースがありました。宇美町出身の大相撲力士の嵐富士関(伊勢ケ浜部屋)が、日本相撲協会から新十両昇進が発表されました。今日宇美町役場で早速、新十両昇進を祝して、「嵐富士関 新十両昇進祝賀セレモニー」が行われたようです。私も宇美町の一員として、嵐富士関のさらなる躍進を熱く応援していきたいと思います。

『巨人、大鵬、卵焼き』あと私が今食べ物ではまっているものは?と考えたとき、亀田製菓の『堅ぶつ』です。とても美味しいです。ザクザクとした堅い食感と塩の旨味で噛めば噛むほど美味しい揚げ餅です。毎日仕事から帰宅して少しずつ食べるのが楽しみになっています。皆さんもどうですか?


立派な白いなすをいただきました。白いなすがあるなんてはじめて知りました。
白ナスといわれ、一般的な紫色のナスに含まれる色素「ナスニン」が作られないため、皮が白くなるとのことです。
加熱すると「畑のフォアグラ」と呼ばれるほど緻密でとろけるような食感に変化するようです。特に油との相性抜群なので、紫ナスとはちがった、やわらかくトロトロとした食感を楽しむことができ、別名トロなすとも言われるみたいです。宇美町のいくつかのスーパーでも売られているようです。
先日書店にぶらっと行ったときに平積みされていたこの本の表紙を見て、凄く興味がわき購入しました。以前、湊かなえさんの『告白』を読み、衝撃を受けた印象があり、今回も何か感じるだろうなと思いました。そして本を読んで映画も見てみようと思いました。
しかし、本を読んでいくうち、本を読み続けるのが辛くなってしまいました。残酷な描写や気持ちが滅入るような表現も多く、登場人物たちの辛くて苦しい状況に、途中で読むのをやめようかなと思うほどでした。気持ちを挫折させずに読むとどんどんページが進んでいきます。読み終えると、メッセージとしては、目を背けたくなるような現実がある一方で、努力した先の未来には、楽しいことが待っていると。しかし、正直、凄く良い小説だったかと言われると賛否が分かれるだろうなと思います。
本を購入したときには、本を読んだら映画も直ぐに見に行こうと思っていたのですが、実際読み終えた後、映画を見るか少し躊躇しました。6月4日夜自宅で、映画館の上映時間を検索してみるとちょうど6月4日が上映終了日で、内心ほっとしました。
湊かなえさんの作品は、「読んだ後嫌な感じのするミステリー」通称「イヤミス」といわれているようで、まさにまんまと湊かなえさんの術中にはまってしまいました。

認知症は「年のせいかな?」と見過ごされがちな変化から始まることが多いですが、早めに気づいて受診することで進行を遅らせたり、別の治療可能な病気を見分けたりできます。
■ 初期症状(よくあるサイン)
次のような変化が徐々に増えてきたら注意が必要です。
① 記憶の変化
・最近の出来事をすぐ忘れる(同じ話を何度もする)
・約束や予定を忘れる
昔のことは覚えているのに「最近」が抜けるのが特徴です。
② 判断力・理解力の低下
・お金の管理や計算ミスが増える
・料理や家事の段取りがうまくいかない
・新しいことを覚えにくい
③ 見当識障害(時間・場所があいまい)
・日付や曜日が分からなくなる
・慣れた道で迷う
④ 性格・行動の変化
・怒りっぽくなる、不安が強くなる
・意欲が低下する(何もしたがらない)
・人付き合いを避けるようになる
⑤ 言葉の問題
・物の名前が出てこない
・会話がかみ合いにくくなる
■ 受診を考えるべきタイミング
以下のいずれかに当てはまる場合は、認知症専門医の受診をおすすめします。
✔ 日常生活に支障が出てきた
買い物や金銭管理が難しくなった
薬の管理ができない
✔ 周囲が「明らかに変だ」と感じる
家族や同僚が変化に気づく
(本人より周囲の方が気づきやすい)
✔ 短期間で悪化している
数ヶ月で急に物忘れが増えた
✔ 安全面の問題が出てきた
火の消し忘れ
外出して帰れなくなる
■ 重要なポイント
認知症のように見えても、治療可能な原因の場合があります。
早期治療で進行を遅らせる薬もあります。
本人が受診を嫌がる場合は「健康チェック」「物忘れ外来」などやわらかい表現で誘うとよいですよ。
先日北陸で地震があり、ニュースを見ていたところ、青森県の現場の様子が映し出されていたのですが、そこに青森県の県章(青森県の地形のイラスト)がありました。これまでは地図で青森県を見ても気にしたことがなかったのですが、ふと、結構鹿児島県の形に似ているなと思いました。早速調べてみると、世間にはそう思っている方がたくさんいて大変参考になりました。似ていると思いませんか?
鹿児島県と青森県は、それぞれ南国と北国で真反対で、どちらも方言のイントネーションが独特で面白いなと思いました。
青森県の県章

