先日、通勤中朝のラジオでエジプト考古学者の吉村作治さんが出演されていました。久しぶりに吉村作治さんの名前を耳にしました。現在、80歳代で車イスでの生活とのことでしたが、まだエジプトでの発掘調査に携わっているとのことでした。凄いですね。
私は、約30年前に友人らと6人で大学の卒業旅行でエジプトなどを回りました。確かカイロの空港だったと思いますが、丁度吉村作治さんに出会い、その時丁度下調べのために持っていた吉村作治さんの本にサインを頂きました。ギザのピラミッドやスフィンクス、ルクソールのカルナック神殿やハトシェプスト女王葬祭殿などいったことを断片的にですが思い出します。
昨年末から、大濠公園にある福岡市美術館で、古代エジプト展が開催されていますので、興味が湧き行ってきました。アメリカのブルックリン博物館からのたくさんの展示物がありました。5000年前にすでに高度な文明を築いていたことは想像を超えますし、権力者である王やピラミッドなどの謎、ミイラもありその当時の死生観などを感じることができました。美術館から出たときには、肩や足腰など疲れを感じてしまいました。




私の身長が177cmです。隣には、ピラミッドの実物大の一つの石があります。これがとんでもない数積み上げられピラミッドができています。もう本当に謎ですね。