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カワウ(川鵜)の羽干し

昨日雨で今日はよい天気でした。朝クリニックに車でやってくると、クリニック裏の宇美川に何か黒い2つのものを目にしました。

上の写真分かりますか?

2匹の黒い鳥が、暖かい陽射しに羽を広げてまさに日光浴していました。天気がよく、鏡のような静かな水面にもきれいに写っています。最初カラスなのかなと思ってしまいましたが、調べてみるとカワウでした。日光浴!、それもそのはずなのです。

 

一般的な鳥たちは、尻尾の付け根あたりにある尾脂腺(びしせん)という部分から出る脂を羽繕いの時に全身の羽に塗っているようで、脂は水を弾くので、脂を塗った羽は雨に濡れてもビショビショにならないし、泳いでいてもプカプカと水に浮かべるんですね。しかし、水の中を潜るのが大変なのです。

一方、カワウは尾脂腺があまり発達していないので羽に脂を塗る事ができず、カワウの羽には水が染み込みやすいのです。それで水の中を潜った時に体が浮き上がりにくくスムーズに水中を泳ぎ回ることができるのです。

かわう 羽干し イラスト に対する画像結果

羽に水が染みすぎると体が重くなって飛べなくなったり、素肌までビショビショになるので寒いというわけです。だから日光浴をして水に濡れた翼を乾かす必要があるのです‼️

勉強になりました。

 

 

 

 

2026年03月26日
宇美八幡宮でご祈祷

今日は、宇美八幡宮で、ご神職様にご祈祷していただきました。まえだ脳神経外科がさらに地域に貢献できるように、また当院の患者様、スタッフ、家族、そして私と関係する方々が、健康にそして少しでも願いが叶うようにお祈りしていただきました。

 

境内にある神馬ですがとても躍動的です。今年は午年ですしあやかりたいと思います。

 

今日は日曜日でしたので、さすが子安の杜の宇美八幡宮ですね、たくさんの小さなお子さん連れたご家族や妊婦さんたちが訪れていました。

2026年03月08日