
小倉に行きました。予定の時間まで結構あったので初めて小倉城に行きました。北九州出身ですが折尾周辺の出身なので小倉のことは実はよく知りません。小倉城の第一代藩主の細川忠興で、実は千利休の重要な7人の弟子の1人であることなど初めて知ることがたくさんありました。
その他、小倉城内で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での戦いについての話もありました。そこで『二刀流』の言葉を見てはっと思いました。本来二刀流の意味は宮本武蔵が両手にそれぞれ木刀を持っていることを言うことだったなと思い出しました。今やすっかり大谷翔平選手の投手と打者の2wayの意味になって、2つの違う分野でそれぞれ秀でて活躍していることになっていますよね。小さい頃、チャンバラ的な遊びをして2本の棒をもって二刀流など言っていたなあと懐かしく思い出しました。

似たような言葉ですがちょっと違うのが、『二足のわらじを履く』ですね。大谷翔平選手の二刀流が凄すぎるだけで、二足のわらじを履くも十分立派ですごいことですよね。