
小倉に行きました。予定の時間まで結構あったので初めて小倉城に行きました。北九州出身ですが折尾周辺の出身なので小倉のことは実はよく知りません。小倉城の第一代藩主の細川忠興で、実は千利休の重要な7人の弟子の1人であることなど初めて知ることがたくさんありました。
その他、小倉城内で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での戦いについての話もありました。そこで『二刀流』の言葉を見てはっと思いました。本来二刀流の意味は宮本武蔵が両手にそれぞれ木刀を持っていることを言うことだったなと思い出しました。今やすっかり大谷翔平選手の投手と打者の2wayの意味になって、2つの違う分野でそれぞれ秀でて活躍していることになっていますよね。小さい頃、チャンバラ的な遊びをして2本の棒をもって二刀流など言っていたなあと懐かしく思い出しました。

似たような言葉ですがちょっと違うのが、『二足のわらじを履く』ですね。大谷翔平選手の二刀流が凄すぎるだけで、二足のわらじを履くも十分立派ですごいことですよね。
宇美町出身の嵐富士や、話題の藤の川など、最近大相撲に久しぶりに興味が湧いています。
テニスで右肘を痛めているのでしばらくテニスの練習を休んでいて、シルバーウィークになり、ゆっくりテレビで相撲観戦しています。藤の川の相撲はとても惹かれますね。引き締まった小さな体で大きな力士に正面から激しくぶつかり合い、力と力の取り組みでとても面白いですね。すっかり藤の川のファンになっています。大の里の横綱土俵入りの儀式もいいですね。大きな体で化粧廻しを締めた大の里が、柏手を打ち四股を踏む姿は堂々としていて見応えあります。また、今人気の熱海富士もいい力士ですね。顔が昔の朝潮の雰囲気があり好感が持てます。
ゆっくりテレビを観るといろいろ面白いことが見えてきます。一度大相撲を生で観たいなとも思い、今の力士の勉強してみようと思います。
