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寒波襲来

今日から数日間今季最強の寒波が来るとのこと。今朝は何時もより早起きし通勤したので朝7時前にはクリニックに到着することができました。時間がたくさんできたので暖かい格好で散歩しました。寒かったですが気持ちいいですね。皆さんも気を付けて今週の寒波を乗り切りましょう。

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2025年02月04日
2月22日頭痛の日

2月22日(土)は頭痛の日です。全国各地で「頭痛」に関するイベントが行われます。福岡では昨年に引き続き「旧福岡公会堂貴賓館」を頭痛のテーマカラーである「グリーン」に同日にライトアップします。また、同時午後3時からアクロス福岡で私含めた頭痛の専門医が市民公開講座として「頭痛」について詳しくお話しします。

1月31日(金)午前7時40からKBC「アサデス」でその旨のPRが放送されますので、お時間あればご覧ください。

その前日の1月30日(木)朝8時過ぎからKBCでそのPRが収録されるのですが、私は同日朝9時からの宇美町のクリニックでの診察に間に合わないためにテレビPRの収録には残念ながら参加できません。

2月22日の講演会では、私は「二次性頭痛」に関してお話し、そのほかの先生方は片頭痛を中心としたお話をされることになっています。参加料は無料ですので、是非アクロス福岡にお越しください。

 

当院受付ですが、頭痛のテーマカラーであるグリーンを、当院の建築時に取り入れています。

2025年01月19日
海に眠るダイヤモンド

毎週21時からのTBS日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』は今日が最終話でした。石炭産業が栄えていた頃の長崎県端島(軍艦島)と現代が舞台となったドラマでしたが、第1話から引き込まれ毎週日曜日を楽しみにしていました。

 

本当に軍艦にみえますよね。

クルーズ船から撮った軍艦島の外壁です。

 

以前、軍艦島の本を読んだり、軍艦島クルーズ船のツアーに行ったこともあり、今回軍艦島がドラマの舞台になるとのことで、最初からとても興味が湧いて見始めたのですが、凄く良くできた面白いドラマでした。本を読み返して見ると、ドラマでも忠実に当時を再現されていたところも感心させられました。

ドラマをみていない方は、年末年始TVerでみてください。きっと面白いですよ。

 

2024年12月22日
初めての大腸カメラ

本日、初めての大腸カメラ検査を受けました。大野城市の松坂内科では、土・日曜日も診療されており、これまで気になる症状があり早く検査したいと思っていたのですが、今回日曜日に検査してもらえました。

胃カメラは何度か行っていますが、今回大腸カメラは初めてであり凄く緊張しました。また、胃カメラでは鎮静を用いず検査してもらっていたので、今回大腸カメラも鎮静なしで検査してもらうことにしていたのですが、どれだけ検査が辛いのか分からなかったのでとても不安でした。しかし、松坂先生は経験が豊富なため、とても楽に検査を終えることができました。幸い結果も良くこれまでの不安も解消できました。

大腸がんの病期は0からIVまで5段階がありますが、Iまでであれば5年生存率が95% 、IIIまででも5年生存率が約80%です。 つまり、きちんと大腸カメラを受ければ、早期の発見で確実に死亡率の低下が見込めます

皆さんも検査をお勧めします。

 

ちなみに検査で一番辛かったのは、前処置の腸管洗浄剤を飲むことでした。

2024年12月08日
ビゲロイの研究

先日、通勤中のラジオから興味深い話が流れてきました。ビゲロイ(Braarudosphaera bigelowii)という海の小さな藻の研究者である高知大学の萩野先生という方の話です。誰にもできなかったビゲロイの培養に成功されています。

ビゲロイはとてもユニークで特別な生物のようです。窒素は、遺伝子や筋肉、タンパク質などを構成する生命に必須の元素の一つですが、ビゲロイは窒素を呼吸するだけで体内に直接取り込めて利用しているとのことです。人間は呼吸で、大気中に多く含まれている窒素を酸素とともに大量にすっていますが、体内には全く取り込まれず全て吐き出されます。そのため生命に必須の窒素を肉や魚から摂取します。ビゲロイは呼吸をするだけで海水中の窒素を取り込み、そして成長することができるわけです。


今回、萩原さんとアメリカの研究者らの論文が有名な科学雑誌のScienceに掲載されました。ビゲロイの培養の成功によって、さらにビゲロイの研究が発展されます。今後もっともっと研究が進めば、食糧問題や環境問題など地球規模の課題の対策にもつながっていくことも期待されています。

ラジオを聞いていて、ビゲロイのユニークさと同様に萩原先生のこれまでの研究人生もとても興味深いものでした。

2024年11月04日
スポーツの日(②)

運動するいい季節になりましたね。私が参加させて頂いている宇美テニスクラブでも、老若男女、皆さん元気ハツラツにプレイされています。

運動は当然身体に良いことですが、テニスは運動の中で一番長生きするようです。デンマークの心臓専門医の先生らの「コペンハーゲン心血管研究」の論文では、テニスの寿命を延ばす効果は、調査対象となった他のスポーツより顕著でした。運動しない人と比べて寿命が延びた期間は、バドミントンが6.2年、サッカーが4.7年、自転車が3.7年、水泳が3.4年、ジョギングが3.2年でした。テニスをしている人はなんと9.7年も寿命が延びています。特にラケットを使うスポーツがいいようですね。テニスでは心血管系と筋骨格系に有効で、さらにテニスを通じて人とのかかわり合いを持つことができるから、身体的、精神的にもいいのだと考えられています。

 

ただ、肩や腰、手首や肘など酷使しないように、自分のペースで、身体を労りながら楽しんで運動することが大事ですね。

2024年10月14日
スポーツの日(①)

今日はスポーツの日です。私は、毎週(土)クリニック診療後の午後に、地元の宇美テニスクラブに参加させて頂きテニスをやっています。気持ちのいい汗をかいています。

 

先日、新しいテニスラケットを購入しました。これまで使っていたテニスラケットは10年以上前に購入したWilsonのラケットでしたが、今回はダイアデム(DIADEM)という新しいメーカーのラケットで、アメリカの元プロテニスプレイヤーらが立ち上げ製造されています。試打すると使い易くて気に入って購入しました。しかし、張りきってやり過ぎたせいでしょうか、直ぐに右手関節や右肘関節付近を痛めてしまい、サポーターや湿布など欠かせなくなってます。皆さんも身体に気を付けて運動しましょう。

2024年10月14日
マングース根絶

奄美大島のマングースが根絶されたとニュースがありました。

 

今から30年ぐらい前、大学時代に奄美大島に行ったときに、ハブとマングースのショーを見たことを思い出しました。そのショーでは、確か、ハブとマングースは端っこにそれぞれいて、それぞれ突っついてもあまり動かず闘わず、ちょっと拍子抜けした記憶があります。今では動物愛護からそんなショーは禁止されています。

もともと奄美大島に生息していた毒ヘビであるハブの退治のため、外来種であるマングースが奄美大島に放たれた歴史があります。

 

今回ニュースで知ったのですが、マングースは昼に行動するのに対し、ハブは夜行性なので、そもそも接触する機会が限られてて、実際ハブを食べている形跡はほとんど見あたらなかったみたいです。それどころか、マングースは、国の特別天然記念物など奄美大島の貴重な野生生物を食べていました。1979年頃、30頭ほどのマングースが放たれたのち、自然繁殖を繰り返し、推定生息数1万頭、島全域に広がる勢いだったようです。そのため、2000年頃から、マングース駆除を本格的にはじめ、そして今回の、奄美大島においてマングースの根絶宣言が出されたようです。
太古の歴史のなかで成り立っていた奄美大島の多様性のある生態系を取り戻したことになり良かったですが、人間の善かれと思った行いが皮肉な結果に繋がったんだなと考えさせられます。

2024年09月08日
8月15日

8月15日は、終戦記念日ですね。戦争で亡くなられた方々のご冥福を祈り、当たり前ですが再び悲惨な戦争を繰り返さないことが大事ですね。

『8月15日の特攻隊員』という本を読みました。終戦の玉音放送後に飛び立った特攻隊員がいたようです。どうしてなんだろうと疑問に思いました。人それぞれの想いがあり人生観があるでしょうが、やはり戦争は人々を変えてしまうのだと思いました。

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2024年08月15日
恵比寿でおでん

東京に行って来ました。初日の夜、小学校からの友人と一緒に食事をしました。恵比寿で東京の夜景を見ながら美味しいおでんを食べました。外が暑い中、エアコンのきいた素敵な空間で熱くて出汁のきいたおでんを食べるのはとても贅沢でした。良い時間を過ごすことができました。

2024年08月13日